みなさんはキャッシングを利用したことはありますか?私自身は利用したことは一度もなく、キャッシングを利用する人が「何で利用するのか」・「利用した後どのように返済したか」など分からないことが多かったです。今回はキャッシングを利用した人に独自のアンケートをとり、グラフにしました。その分析と考察を掲載しています。

キャッシング利用者の男女比はおよそ6:4です

今回のアンケートで、キャッシング利用者の6割が男性、4割が女性という結果になりました。個人的に、キャッシングは主に男性が利用するものだと思っており、アンケート集計前は男性の利用者が圧倒的に多いと予想していました。

しかし近年では、女性の利用者が増加傾向にあるようです。キャッシングに対して、やはり後ろめたさのようなものを感じるとは思いますが、女性の方が男性に比べその傾向が強いように感じます。しかし、女性にも出産や冠婚葬祭、急な飲み会などお金が必要な場面が多いです。さらに「レディースキャッシング」という女性スタッフのみが対応するサービス等もあり、女性がキャッシングしやすい環境が整ってきたことが女性のキャッシング利用増加の理由に挙げられると思います。

キャッシング利用者のおよそ75%が20代・30代!

キャッシング利用者を年代別に分けてみてみると、20代・30代が全体の4分の3を占めていることが分かります。20代・30代というと社会人としてバリバリ働いている年代が多いと思います。この年代は接待や付き合いで飲み会が続いたり、友人の結婚ラッシュでご祝儀をたくさん包むなど、出費が重なることが多々あるため、キャッシングの需要はとても高いと考えられます。

一方で、50~70代の割合が少ないのはキャッシング利用に年齢制限があるためだと考えられます。特に70歳以上の人はキャッシングの利用はかなり厳しいでしょう。60代でも収入が年金だけなど収入が低いと、審査に落ちてしまうことがあります。

関東地方や近畿地方など首都圏がある地方はキャッシング利用者が多い

地域別でキャッシング利用者を見てみると、東京・大阪がある関東地方と近畿地方の利用者が多いです。東京と大阪は人口も多いので、地方に比べるとキャッシングを利用している人数も多いです。

地方でキャッシングを利用者が少ない理由としては、そもそもお金を使う場所が少ないからでしょう。私自身も出張で地方に行ったことがありますが、地方だと飲み屋も駅前にしかないし、少し車で走ると、辺り一面田んぼということもあります。やはり、お金を使う場所がないと借金をする可能性も低くなりますね。

会社員が全体の50%を占めるが、アルバイト・パートの利用も多い

キャッシング利用者を職業で分けてみると、やはり会社員の占める割合が高いことが分かります。接待や付き合いでの飲み会が連日続いたり、冠婚葬祭などで急な支出の機会が多いことから生活費・交遊費などが削られ、その補てんのためにキャッシングの需要が高いのだと思います。

またパート・アルバイトの人、学生や主婦の人の割合も高いです。消費者金融やカードローンは正社員ではなくても、パートやアルバイトによる収入があれば利用可能です。出費が重なり、アルバイトの収入だけでは足りなくなったとき、生活費の補てん等のためにキャッシングを利用していると考えられます。

最近では、学生や主婦でも借りることが出来る消費者金融・カードローンが多いです。会社によっては、家族や知人にキャッシングをしていることがばれないようなサービスを行っているので、主婦や学生でも安心してキャッシングを利用できるようになっています。

収入が400万円未満の人がキャッシングを利用する傾向が高い

キャッシングを利用したことがある人を収入別に分けてみると、300万〜400万円未満の割合が24%、100万円未満の割合が22%と高いのが目立ちます。

年収300万~400万円未満の利用者の方には、おそらく家庭がある考えられます。夫婦二人の生活ならまだしも、「子供一人を大学まで行かせるには1000万円かかる」などとよく耳にするように、子育てにはとても多くのお金がかかります。子供を育てつつ、一定水準の生活を維持するためにキャッシングを利用していると考えられます。

年収100万円未満の利用者はほとんどがアルバイト・パート、主婦や学生の方であり、その収入だけでは生活が補えず、交遊費・生活費などの補てんに利用していると考えられます。学生の中には自分の学費をキャッシングで補っている利用者もいるようです。

アコム・プロミスなど有名なキャッシング会社は利用者が多い

利用したことのある消費者金融・銀行のカードローンのグラフです。アコムやプロミスなどの大手消費者金融を利用している人が一番多いです。お金を借りるために消費者金融を利用しようと思った時に真っ先に思い浮かぶ2社ではないでしょうか。後で消費者金融を選ぶポイントを紹介しますが、有名で知名度があるのは選ぶポイントで重要だそうです。

銀行のカードローンだと3大メガバンクのカードローンを利用者している人は多いです。特に三菱東京UFJ銀行カードローンは他のメガバンクよりも多いです。大手メガバンクの個人口座数は、三井住友銀行2,700万口座・みずほ銀行2,400万口座に対して、三菱東京UFJ銀行は4,000万口座と他の銀行の1.5倍です。個人口座数が多いことも利用する銀行口座数に違いが出ているのではないでしょうか。

生活費の補填でキャッシングする人が圧倒的に多いです!

利用したことのある消費者金融・銀行のカードローンのグラフです。アコムやプロミスなどの大手消費者金融を利用している人が一番多いです。お金を借りるために消費者金融を利用しようと思った時に真っ先に思い浮かぶ2社ではないでしょうか。後で消費者金融を選ぶポイントを紹介しますが、有名で知名度があるのは選ぶポイントで重要だそうです。

銀行のカードローンだと3大メガバンクのカードローンを利用者している人は多いです。特に三菱東京UFJ銀行カードローンは他のメガバンクよりも多いです。大手メガバンクの個人口座数は、三井住友銀行2,700万口座・みずほ銀行2,400万口座に対して、三菱東京UFJ銀行は4,000万口座と他の銀行の1.5倍です。個人口座数が多いことも利用する銀行口座数に違いが出ているのではないでしょうか。

「融資までの時間」と「申込みの手軽さ」がキャッシング会社を決めるポイント

数ある消費者金融や銀行カードローンの中でその会社を選んだ理由を聞いてみました。複数回答可能にしましたが、みなさんが一番気にするのは「融資スピード」ですね。融資までの時間を気にする人が多いことを考えると、「急な接待」や「毎月の支払い料金が足りなくなった」などで急にお金が必要になったケースが多いのではないのでしょうか。

また、その次に「申込の簡単さ」を重要視していますね。イメージ的にお金を借りるのに書類や保証人の準備が必要だと思っている人がまだ多いからそれらが不要な会社が選ばれているのではないのでしょうか。

以外だったのが、「知名度」を気にしている人が多いことです。やっぱお金を借りることに何かしら不安や心配をしている人もいるのでしょうね。アコムや三菱東京UFJ銀行カードローンが選ばれる理由もこのへんなのでしょうか。

月に1回以上キャッシングを利用している人は30%程度と意外と少ない!

月に1回以上のキャッシングを利用している人が今回の統計データでは30%と意外と少ない結果になりました。さらに1回以上にキャッシングを常に利用している人に至っては、3%と1割以下です。キャッシングを利用している人は毎月お金に困って常に利用しているイメージがありましたが、実際は70%程度の人は数か月や1年に1回の利用にとどまっていました。

利用月までは調査していないのですが、多分、数か月に1回しか使わない人がキャッシングを利用する月は忘年会や新年会で出費が多い12月〜1月に利用しているのではないのでしょうか。そのような月ごとの利用傾向も調べてみると気づくこともあるかもしれません。全体の30%とはいえ、毎月キャッシング利用している層もいるのでその人たちはもう一度、自分の生活を見直してみるといいかもしれません。

ネットキャッシングが魅力都の口コミが多い

アンケートと一緒に利用している消費者金融・銀行のカードローンの利用者の口コミも集めていました。実際に使っている人の口コミも見てみましょう。

「私がもっとも頻繁に利用しているプロミスのキャッシングはATMコーナーが多いので普段から日常的に利用しています。」

「その当時借りていたクレジットカードの借り換えローンとして申し込みました。金利が低く、またネットで返済ができるのでとっても便利です。」

「借りた当初は金利半分キャンペーン実施中であり、また借り入れ額によって楽天市場のポイントがついたので、申し込みました。」

「一番の魅力はネットキャッシングができ、近隣のコンビニATMが利用できる点。365日、24時間利用でき、しかも手数料無料が嬉しいサービスです。」

「インターネットから申し込みが可能で、すぐに審査結果がでます。また、ネットキャッシングもできるため便利です。」